| 愛知医科大学 |
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| 英語 |
大問5題中4題が読解、1題が文法である。読解は短めの文章が出題され、文章の理解度を問う問題と和訳が出題される。英文自体は難解なものは出題されないが、全体の量が多いので、速読した上で内容を正確に把握する力が要求される。 |
| 数学 |
大問4題の記述式。微積を中心に全範囲から満遍なく出題されている。標準問題が多いが、教科書の範囲をこえた知識や、思考力が要求される問題もあるため、問題演習を繰り返すとともに、やや高度な内容まで学習する必要がある。 |
| 化学 |
大問4題の記述式で、化学平衡が頻出であるが、各分野から満遍なく出題される。難易度は標準からやや難といったところで,計算力が要求されることもある。また、問題形式が特徴的なので、体系的な理解と過去問の研究が重要である。 |
| 生物 |
反応・調節など医学関連分野が頻出で、論述、計算問題が多い。やや難解な問題も多く、単なる暗記ではなく、正確な理解が必要である。 |
| 物理 |
大問4題で記述式。論述問題も出題される。標準的な問題が多いが、論述問題は難易度の高い問題が多く、基礎事項を確実に理解したうえで過去問等で論述式の問題を実際に解き、それを添削してもらうことが重要である。 |