獨協医科大学
英語

長文は医学に関連したものが多く、新しい話題のものが出題されることも多い。全体として文法と語彙に比重が置かれている。文法をしっかりと学習し、過去問等で医学関連の標準的な長文を読むことが重要である。

数学

分野は指定されているが、融合問題が多く計算量も多い。確率は毎年出題されている。計算量が多い上にマーク式なので、計算ミスは命取りとなる。過去問に慣れつつ、計算力をつける訓練が必要である。

化学

エステルの構造決定が毎年のように出題されているが、その他は全範囲から満遍なく出題されている。実験に関する問題が多く図や表を正確に読み取る訓練をする必要がある。

生物

選択肢から正解を選ぶ問題と記述問題が中心である。出題分野としては分子生物と遺伝の規則性が中心であり、代謝、生態、発生、進化が出題頻度が高い。教科書レベルの語句を正確に把握する必要がある。

物理 マークシート方式でセンター試験レベルの出題である。力学がメインで広範囲に渡って出題されているが、他の分野も近年出題が増加している。標準的な問題を多く解き、確実性を増すことが重要となる。
 
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