岩手医科大学
英語

大問5題で、長文、文法、英作文が中心である。60分という時間に対して問題数が多く、内容も簡単ではないので、速読しながら精読する力と要領のよさが要求される。過去問を解き、分量に慣れることが必要である。

数学

2006度前までは、分野別の大問5題中3題が選択であったが、2006年からは大問3題の記述式で標準的な問題がほとんどで、証明問題などが多く出題されている。

化学

理論分野が中心で、空所補充、構造式・科学反応式の記述などが出題される。無機は単独での出題はほとんどなく他分野との融合となる。有機は構造式の決定などが出題頻度が高い。標準問題がほとんどなので、基本事項を確実に理解し、問題演習を繰り返すことが重要となる。

生物

大問3題で、描図や論述などが出題されることもあり、医学関連分野からの出題が多い。標準的な問題が多いので、基礎事項を反復し、問題演習を繰り返すことと、同じような問題が出題されることもあるので、過去問の研究も重要である。

物理 力学と電磁気が中心で、標準問題がほとんどである。確実に得点できるように基礎的事項の確実な理解が重要である。
 
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