| 東京慈恵会医科大学 |
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| 英語 |
様々な話題の短めの長文、英作文、発音・アクセント問題、細かい文法問題、会話文などが出題される。他大学とは異なる特徴的な出題が多いため、過去問の研究が必要不可欠である。 |
| 数学 |
大問3題で、うち1問は必ず数IIIの微積分が出題される。その他の分野では場合の数、確率、指数・対数、ベクトル、行列の出題頻度が高い。微積、特に積分を中心に難易度の高い問題まで演習を行う必要がある。 |
| 化学 |
計算・論述・表やグラフの完成、実験装置の描図などさまざまな解答形式の出題がなされる。難問は出題されないが、時間的には非常に厳しく、かなりの要領のよさが要求される。時間のかかりそうな問題を見抜き、他の問題に確実に解答できる力が必要である。 |
| 生物 |
生態系、代謝、恒常性が頻出。全体的に標準的な問題が多いため、論述で差がつくと思われる。基礎事項を暗記し、論述問題に対して簡潔かつ適切にまとめる力が必須である。 |
| 物理 |
深みのある問題が多く難問も含まれており、時間内に全問を解くのは困難である。処理系の問題より思考系の問題が主体となっており、思考能力が別に必要とされるため、日頃から難しい問題を深く考える習慣が必要である。 |