順天堂大学
英語 マークと記述の併用型で、大問4題での出題が続いている。他の問題に比べて難易度が高く、差のつきやすい英作文の対策が重要である。
数学 全分野にまたがる小問4〜8題と融合問題や公式の証明等が頻出の大問2、3題で構成される。計算力を上げるとともに、根本からの理解が必要となる。
化学 マークと記述の併用で、計算問題や反応式をかかせる問題が頻出である。時間の割に量が多く、スピードが要求される
生物 (1)基本的な知識問題、(2)論述問題、(3)考察問題の3パターンに大別できる。(2)、(3)については、単なる知識の詰め込みではなく理解していることが要求される。
物理 力学は必ず出題され、大問としては気体と電磁波が多く、小問は全分野から出題されている。量が多いため素早く解く練習を積み重ねる必要がある。
 
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