| 金沢医科大学 |
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| 英語 |
大問6題で全問マーク式。長文、整序、会話文などさまざまな形式で出題される。難解な問題はないが、時間の割に量が多いため、過去問を研究し問題に慣れるとともに、各形式の問題演習を多くこなすことが重要である。 |
| 数学 |
大問4題で全問マーク式。微積、数列、ベクトルなどが頻出である。全体的に計算量が多く、スピードが要求される。また、誘導式となっているので過去問を解いて形式に慣れることが重要である。 |
| 化学 |
理論と有機が中心で、特に理論は全分野から万遍なく出題されるため、苦手分野の底上げが必須となる。有機は化合物の構造決定が頻出。全体としては標準的な問題が多く、基礎事項を固め、問題演習を繰り返すことが重要である。 |
| 生物 |
大問4題で、空所補充を中心に、論述が出題されることもある。生殖・発生と遺伝の出題頻度が高く、細かい知識が要求されることもある。全体的には標準的な問題が多いので、基礎事項を理解して、問題演習を繰り返し、さらに上記の分野はやや難易度の高い問題まで演習を行うことが必要である。 |
| 物理 |
力学と電磁気の出題頻度が高く、描図や論述が出題されることもある。標準的な問題が多いが、計算量が多いため、ある程度のスピードと正確性が求められる。 |