| 昭和大学 |
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| 英語 |
読解、発音、文法、会話文などさまざまな形式で出題される。読解は医療、生物を中心にしたものが多く、標準より若干難である。医療系を軸にしてやや高度な内容の文章を読み解く練習が必要である。また、難度の高い単語がふくまれることもあり、語彙力をつけるとともに、文中から類推する力が要求される。 |
| 数学 |
大問4題で1、3番が小問集合、2、4番が記述式となる。小問集合は基本的、標準的な問題が多く、教科書レベルの問題を繰り返し確実に得点できる力を養う必要がある。記述式の問題は微積、数列、確率などが頻出である。やや難の問題もあるが、標準的な問題が多く、最後まで解き切る力が要求される。 |
| 化学 |
記述式が主で、全体的に難易度が高い。計算問題が多く、化学式を書かせる問題、論述問題も出題される。細かい知識や計算力が必要とされる問題もあり、教科書以上の知識を身につけた上で高度な問題の演習が必須である。 |
| 生物 |
反応・調節、免疫からの出題が多く、他に細胞、代謝、分子遺伝など医学関連の分野が多く出題される。医学知識が必要な問題もあり、教科書にとどまらず医学論文など幅広く読み、専門的な知識を自分のものにするとともに、基本的、標準的問題で失点しないように暗記すべきことは確実に暗記することが必須である。 |
| 物理 |
計算過程や理由を書かせる問題が多く、論述問題も出題される。見慣れない形式の問題が出題されることもあり、物理を根本的に理解するとともに、過去問を研究し、さまざまな問題の演習に取り組むことが必要である。 |