帝京大学
英語

大問6題中1題が必須で残りの5題から3題を選択する。必須問題は長文で自然科学分野の論文が出典となることが多い。選択問題は長文、文法、会話文などで、いずれも標準よりやや難程度の難易度で問題間の難易度の差はあまりみられないので、過去問を数年分解いてみて、自分に合った分野を選択することが重要である。

数学

結果のみを記入する形式なので、計算ミスは命取りとなり、日頃から早く正確に計算するよう心掛けることが重要である。出題範囲が限られているが、範囲内では万遍なく出題され、やや難の問題が出題されることもあるので、基本事項を正確に身に付け、典型問題を中心に難易度の高めの問題まで演習を繰り返すことが必要である。

化学

分野別の大問5題中4題選択となる。標準問題がほとんどだが、1〜2題難易度の高い問題が出題されることもあるので、苦手分野を作らず、難易度の高い問題を見抜いて他の問題を選択できるかが重要であり、そのためには、過去問を研究するとともに、標準からやや難の問題まで演習を繰り返すことが必要となる。

生物

反応・調節、遺伝、免疫、分子遺伝など、医学関連分野に出題が偏っており、過去問研究は必須である。これらの分野を中心に、基礎的事項の正確な理解が重要となる。

物理 分野別の大問6題中4題選択である。運動と力、電気と磁気は頻出であり、この分野を中心に標準的な問題の演習をくり返し、確実に得点できる力を養うことが重要である。
 
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