| 東邦大学 |
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| 英語 |
長文を中心にさまざまな形式で出題される。量も多い。長文は医学関連のものが多く、医学の基礎的知識、医学用語の習得が必要。また全般的な語彙力増強は必須である。 |
| 数学 |
小問集合と記述も含めた大問から成る。小問は全範囲から満遍なく出題されているが、大問は微積、ベクトル、行列が頻出であり、その中でも特に体積に関する問題の演習を繰り返し行うべきである。 |
| 化学 |
幅広く細かい知識を求められる小問と、1つのテーマに沿った記述式の大問で構成される。問題量が多く、基礎的な問題を手早くこなすスピードをつける必要がある。 |
| 生物 |
50〜55問の小問から成り、細胞、代謝、恒常性、生殖・発生、遺伝はほぼ毎年出題される。大部分が基本的な知識問題であるが、実験・考察問題が出題されることもあるため、基礎的事項を正確に暗記するとともに問題演習をくり返すことが重要である。また、時間的余裕がないのでスピードも必要である。 |
| 物理 |
全範囲から満遍なく出題される。(1)数値を求める(2)正誤選択の2パターンに分類でき、(1)は標準的な問題であるが(2)は独特の難しさがあり、過去問の研究が必須である。 |