東海大学
英語

マークと記述の併用で、文法、長文、会話文、和訳、英作などさまざまな形式で出題される。難解なものは出題されないが、時間の割には量が多いので、スピードが要求される。

数学

大問3題で空所補充の記述式。微積、確率、ベクトル、数列などが頻出である。大問は1が小問集合で、2、3が誘導式の問題となっている。問題パターンが似ているので、誘導に上手く乗れるようになるためにも、過去問研究が重要となる。

化学

全範囲から満遍なく出題されれいるが、理論は平衡と電気分解、無機はアンモニア関連、有機はアミノ酸・タンパク質と糖類の出題が多く、これらを軸に標準的な問題の演習をこなすことが重要である。

生物

大問5題で穴埋め、論述、計算などが出題される。医学関連分野からの出題が多い。難度の高い問題や初めて見るような問題が出題されることもあり、過去問を研究し、難易度の高い問題の演習も行う必要がある。

物理 基本的な問題から難問まで幅広く出題される。全体としては標準レベルであるため、過去問を研究し問題形式に慣れ、基本事項を確実に理解することが重要である。
 
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