| 東京医科大学 |
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| 英語 |
全問マーク式で、長文、文法、発音、会話文などが出題される。長文以外は標準的だが、長文は内容的にも難度が高く、選択肢の数も多いため、かなりの速読が要求される。過去問を時間を計って解き、問題のレベルと時間配分を確認しすることが必要である。 |
| 数学 |
微積は毎年出題されており、2次曲線、ベクトル、数列なども頻出である。難易度としては標準問題がほとんどだが、計算が煩雑なものが多く、全問マーク式ということもあり計算力とスピードが要求される。 |
| 化学 |
全問マーク式だが、マーク特有の解き方が出来る問題は少なく、きちんとした理解と思考力が必要な問題が出題される。平衡や中和滴定などの計算問題や有機化合物の構造決定の問題が頻出であり、これらの分野を中心に標準〜やや難の問題の演習が必要である。 |
| 生物 |
正確な知識と思考力、考察力を要求する問題が出題され、全問マーク式だが選択肢の細かいところまで読まないと解答を出せない問題も多く、難易度は高い。基礎事項を確実に身に付け、難易度の高い考察問題などの演習が必要である。 |
| 物理 |
全問マーク式で近年はすべて数値計算である。難易度としては標準的なものが多いが、煩雑な計算も含まれるため、計算のスピードと正確性が重要である。 |