| 東京女子医科大学 |
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| 英語 |
長文に加え、図表やグラフを読み取る問題が出題され、さらに時間の割に量が多いので、過去問を解き問題形式に慣れる必要がある。 |
| 数学 |
微積がやや多いが、全分野から満遍なく出題される。標準的な問題が多いが、考えさせる問題が出題されることもある。全問記述式であり、試験時間が60分と短いため、解答を手早く正確にまとめる練習が必要である。 |
| 化学 |
有機分野の構造式の決定が頻出である。その他は中和滴定、pH計算、陽イオンの反応、化学反応式などの出題頻度が高い。標準的な問題が多いが、試験時間が短いのでスピードが要求される。 |
| 生物 |
計算、表やグラフの読み取り、描図、論述などさまざまな形式で出題されるので過去問を研究し問題に慣れることが重要である。医学関連分野からの出題が多く、標準的な問題がほとんどだが専門的な知識が要求されることもあり、基礎事項をきちんと固めた上で医学関連の話題に触れておくことが重要である。 |
| 物理 |
大問3題の出題で全問記述式。描図問題が毎年出題されており、論述や証明も頻出。誘導形式のものが多いので過去問を研究して誘導にきちんと乗れるよう練習する必要がある。 |